いろどり開発
SABIMARU GUIDE / はじめての方へ

Rust Consoleサーバー管理を
錆丸で始めるには

錆丸は、サーバーオーナーが承認した接続情報を使い、WebRCON経由でサーバーを確認・管理するツールです。まずは「どのサーバーを、誰が管理するか」を確認しましょう。

1. 対象のサーバーを確認する

対象はRust Console Editionのサーバーです。自分が管理権限を持っているサーバーを選んでください。PC版Rustのサーバーとは区別して準備します。

2. 接続に必要な情報を準備する

利用中のホスティング管理画面でWebRCONの接続情報を確認します。接続先や認証情報を公開チャット、スクリーンショット、問い合わせメールに載せないでください。

GPORTALのログインパスワードと、サーバーのRCON接続用の認証情報は別のものです。

3. 錆丸へログインする

錆丸のWebアプリを開き、画面の案内に沿ってログインします。サーバーの追加や連携は、表示される案内を確認しながら行ってください。

4. 接続状況から確認する

対象のサーバー名と接続状況を確認してから、オンライン状況などの閲覧機能を使います。管理操作は、操作先のサーバーを確認してから実行しましょう。

5. Discordは必要に応じて連携する

Discordでも管理したい場合はボットを連携します。Webアプリだけを使う場合と分けて考え、必要な範囲で利用してください。

運営を始める日の確認順

  1. サーバー名を見る。複数ある場合は、作業するサーバーを先に選びます。
  2. 接続状況を見る。接続が切れているときは、人数やチャットの表示だけで現在のゲーム内状況を判断しないようにします。
  3. 閲覧してから操作する。オンライン状況を確認し、お知らせやイベント操作が必要かを決めます。
  4. 操作後の結果を見る。結果が分からない場合は、連打する前に画面とゲーム側の状況を確認します。

確認の順番を決めておくと、別のサーバーへの誤送信や同じ操作の繰り返しを減らせます。

困ったときの確認手順

ログインできたのにサーバーが表示されない

登録や招待に使ったアカウントでログインしているか確認してください。別のGoogleアカウントを選ぶと、期待しているサーバーが表示されないことがあります。

管理者として招待された場合は、オーナーへ招待先と権限の確認を依頼します。何度も新規登録する前に、アカウントと招待の状況を確認しましょう。

サーバーに接続できない

ホスティングの管理画面で、対象サーバーが起動中か、再起動やメンテナンスの最中ではないかを確認します。そのうえで、入力したWebRCONの接続先・ポート・認証情報を、管理画面の情報と照合します。

認証情報を変更した場合は、以前の情報が残っていないかも確認してください。むやみにファイアウォールを無効にしたり、他人へパスワードを送ったりしないようにしましょう。

ボタンが見えない・管理操作が使えない

現在選んでいるサーバーと、自分の管理権限を確認してください。機能の表示や利用可否は、権限・プラン・提供状況によって変わります。今の条件は錆丸の画面で確認できます。

エラーがある場合は文面を控え、権限を持っているはずなのに使えない場合は、オーナーまたはお問い合わせ窓口へお知らせください。

お知らせが送れたか分からない

対象サーバー名、入力した文章、実行後の表示を確認します。同じ内容をすぐに何度も送らず、ゲーム側で表示されたかも確認してください。問い合わせには送信を試した日時とエラー文を添えると、調査しやすくなります。

問い合わせに添える情報

次の情報があると状況を確認しやすくなります。分かる項目だけで大丈夫です。

  • 起きた日時(日本時間など、タイムゾーンも)
  • 使っていた機能と、その直前に行った操作
  • 期待していた結果と、実際に表示された内容
  • 端末とブラウザーの種類、エラー文

画像を添える場合は、接続先・認証情報・メールアドレス・他のプレイヤーのチャットなど、調査に不要な情報を隠してください。

お問い合わせメールを開く
接続できないときは、エラー文と利用している画面を窓口へお知らせください。秘密の接続情報そのものを送る必要はありません。
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